代表取締役
竹内千惠子 Chieko Takeuchi
コミュニケーションによって、「誇りと自信をもって自分らしく仕事に取り組める」医療・福祉の現場を実現したい
大学赴任時、コーチングカルチャーを医療界に広げたいと意欲的に取り組んでいる内科医の紹介でコーチングに出会った。患者や多職種と多くの時間をコミュニケーションに費やしている看護職にとって、コーチングは前向きな仕事への取り組みをもたらし、結果、患者サービスの向上につながると確信し、コーチ資格を取得した。以後、臨床にコーチングカルチャーを浸透させるために臨床の看護職だけでなく、大学院や学部学生に対してコーチングの授業を導入。すそ野を広げ、定着を目指す活動に取り組んでいる。
経歴・資格
助産師資格取得後、大学病院で助産業務に従事。その後、看護専門学校、助産師学校で教員、大学病院で師⾧、副看護部⾧、看護部⾧となる。その後看護系大学助教授を経て、学部・大学院の教授、大学・大学病院の看護キャリア支援センター長となる。2017年より弊社代表取締役。現在は、医療福祉関連の研修、新人の看護教員を対象とした看護教員スキルアップ研修、医療関係者のパーソナルコーチングや3大学の非常勤講師を務めている。
取締役
廣田 早恵美 Saemi Hirota
「人」とうまく関わるためのコミュニケーションだけでなく、「自分」を大切にするためのコミュニケーションを伝えたい
新人看護師の教育担当(プリセプター)になったことをきっかけに、2009年からコーチングを学ぶ。その過程で、看護を提供する側が心身ともに元気でいること、笑顔で働いていられることが、ケアを提供する上で重要な基盤になることを実感し、院内の勉強会や研修でコーチングを広げていく。キャリアチェンジしたあとも、医療福祉に携わる人たちが、自分を大切にし、その人らしい人生を送れるようになってほしいという願いをもち、活動している。
経歴・資格
地元北海道の一般病院で17年間手術室に勤務。院内のコミュニケーション研修の講師を担当しながら、パーソナルコーチとしての活動もスタートする。2015年に病院退職後、株式会社 メディカルコミュニケーションポートの共同創業を目的に上京。現在は、医療福祉関連の研修や看護大学校看護科の非常勤講師を務めている。
取締役
近藤 真樹 Maki Kondo
自分自身の基盤を強化し、環境を整えることで、未来に向かって自分自身の可能性を拓いていく
コミュニケーションやコーチングの学びや体験を重ねるにつれて、単に仕事のスキルだけではなく、とても効果的であり、人生そのもの、人の幸福に通じるものだと実感した。これは、医療・福祉に携わる方々にもきっと役に立つという思いが強くなった。その後、教育と医療に携わった経験を活かして、病院や医療・福祉・教育関係に関する組織へのコミュニケーション研修やコーチング研修を提供する講師となり、思いを実現させている。
経歴・資格
横浜国立大学教育学部卒業後、約10年間に渡り重度重複障がい児の担任を務め、様々な医療関係の職種の方々と共に児童・生徒の対応に携わる。その後は、創世記のコーチングファーム会社に転職し、プロコーチとしての活動を開始した。2010年 株式会社コミュニケーション・ファンデーションを設立。組織に対するコミュニケーションやコーチング研修、全国各地でワークショップを展開している。