Service
サービス

サービスの特徴

目的

私たちのサービスの特徴は、チーム医療の中にコミュニケーションを“機能”させることです。

医療チームとして自ら成長する仕組みづくりをサポートします。

さらには、コミュニケーションエラー削減による医療安全の保全を目指します。

概要

貴施設の専門性や社会から求められているサービスの特徴、多職種連携の度合いを考慮し、

チーム力向上を主体としたコミュニケーション研修を継続的に提供します。

内容は、自己基盤強化コーチングストレングスファインダー®

3つを組み合わせたプログラムとなっております。

研修は医療現場での定着を目指しますので、原則3~5回程度の複数回実施いたします。

そして、毎回効果を評価し、次回の研修に活かします。

なお、載せている基本メニューは5つですが、研修内容はカスタマイズ可能です。

ご相談ください。

研修のメニュー

<新人研修>

研修目的

新人看護師の自信ややりがいが芽生える第一歩

研修効果

コミュニケーションの仕組み(言語・非言語)や、傾聴(アクティブリスニング)、報告連絡相談やPDCAサイクルを学ぶことで、一方通行から双方向のコミュニケーションが多くなり、情報共有が促進します。それにより、早期にチームの一員として自信を持ち、やりがいにつながります。

<プリセプター研修>

研修目的

個別的コミュニケーションアプローチの拡大

研修効果

プリセプターがコーチングスキルの習得や、ストレングスファインダを知ることで、プリセプティに合わせたコミュニケーションアプローチが可能となり、医療者としての自立を最適なペースでサポートできます。また、「プリセプティ専属コーチ」として自己基盤強化プログラムを取り入れることで、プリセプター自身も成長することができます。

<臨床指導者研修>

研修目的

学生がのびのびと実習できる環境コーディネーター

研修効果

実習指導者がコーチングスキルを習得することによって、学生の持っている知識と経験を引き出し、現場で展開されている看護実践の意味づけをサポートすることができます。それにより、看護の魅力を伝えながら、学生がのびのびと実習に取り組める環境を作ることがきるようになります。

<監督者・管理者研修>

研修目的

目指す看護の実現と成長し続けるチームづくり

研修効果

〇看護監督者

多様性の理解を深めたコーチングアプローチを学ぶことで、より多くのスタッフとより多くの情報を共有できます。

これにより、最適な看護実践がなされているかを判断しやすくなり、目指す看護の実現に向けて現場を調整できるようになります。

 

〇看護管理者

自己基盤に重点を置いた質の高いコミュニケーションを学ぶことで、スタッフ一人一人の個性や強みを強化し、自分たちの目指す看護を実践させることができます。

これにより、スタッフのキャリア形成を促進し、自分たちで成長し続けるチームを作ることができます。

<多職種連携研修>

研修目的

お互いの専門性を最大限発揮できる医療チームづくり

研修効果

ストレングスファインダー、コーチングを学ぶことによって、医療チームのメンバーがもっている専門性を強みの一部であると捉え、専門性以外の個人の強みにも興味関心をもったコミュニケーションが取れるようになります。

どのような状況でどのような強みを発揮できるのかをお互いに知ることで、最適な医療パフォーマンスが発揮できるようになります。