埼玉県立大学 「教育責任者の中長期支援プログラム」研修を受講された方の声

先日は、昨年に引き続き、看護職の教育責任者の方々に向けた研修をさせて頂きました。3回シリーズの第1回目は「コーチング」でした。まずは傾聴(アクティブリスニング)などいくつかのスキルを紹介して、実践して頂きました。

感想としては、

  • 手振りの強弱でも感情の動きが伝わったと言っていただいたことで、自分の中のことを気づけた。
  • 一生懸命聴こうとすると疲労感もありましたが、細かな事にも気づくことができた。
  • 「聴く」は消極的じゃなく積極的なものだと体感できた。
  • また、研修全体の振り返りでは、

  • 研修の時間が早く感じた。目的を持って参加しているので得るものが多かった。実演の中でも問題解決につながる話ができた。
  • 自分を知ることが大事だということが学べた。普段声をかけられても、心は相手に向いていないことがあったということに気づけた。
  • リーダーで指示は出すけど、「私はこう思うよ」と自分の考えや思いを伝えていないことに気づけた。これからIメッセージを活用していきたい。
  • アンケートもご紹介します。

  • コーチングの難しさと練習の必要性を実感した
  • 相手に受け入れてもらえること(傾聴、承認)は嬉しいことだとあらためて学んだ。
  • コーチングを学ぶことで、新人やプリセプター、病棟での教育担当者の悩みを一緒に考えていく場面で活かせる。
  • 態度によって人に与える印象が変わるということを知り、日々のスタッフとの関りを振り返ることができ、また、実践によって自身の課題が見えた。
  • さらには、

  • 自分を知ること、相手を知ろうとすることがあらたてコミュニケーションにおいて大切だと思った。
  • 相手を知ろうとすることよりも、まず自分自身を知ることが大切だと思った。
  • 次回は、個人の強みに焦点を当てる「ストレングスファインダー®」を中心としたプログラムです。自己理解、そして他者理解を深めるヒントとして、多様性を広げるコミュニケーションをお伝えしたいと思います。

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